ベランダの色あせやひび割れ、
なんとなく気になっていませんか?
・表面が白っぽくなっている
・細かいヒビがある
・築10年以上そのまま
いきなり外壁塗装は大きな工事ですが、
ベランダ防水は小さな範囲から整えられる場所です。
FRP防水とは?
FRP防水は、
① ガラスマット
② ポリエステル樹脂
③ トップコート
この3層でできています。

トップコートと樹脂の違い
■ トップコート
一番表面に塗る保護塗料です。
紫外線から防水層を守る役割があります。
ただしこれは“保護膜”です。
防水の本体ではありません。
■ 樹脂層(FRP本体)
ガラスマットに樹脂を含ませて固めた部分。
ここが本当の防水層です。
この層が傷んでいる場合、
表面だけ塗っても長持ちはしません。
なぜ樹脂層からやり替えるのか
状態によっては、
トップコートだけで済む場合もあります。
ですが、
・ヒビが深い
・浮きや膨れがある
・下地まで劣化している
この場合は、
樹脂層から整え直す必要があります。
見た目ではなく、
中身を直す。
それが結果的に長持ちにつながります。
無理に話は広げません
防水は防水として、
きちんと終わらせます。
大きな工事の話を
こちらから広げることはありません。
まずは気になっている部分だけ、
整えれば十分です。
小さな工事からでも大丈夫です
「ちょっと気になっていた」
そのくらいのきっかけで構いません。
住まいが整うと、
気持ちも少し軽くなります。
塗装工事を通して、
そんな安心を届けられたらと思っています。
対応エリア
あきる野市・日の出町限定
お気軽にご相談ください。

